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だいなのスポーツブログ

サッカーとNBAをメインに日常のスポーツをお届けします。

《コパアメリカ》日本対ウルグアイ

どーもーだいなです(^^)

 

コパアメリカも2試合目に突入!グループの結果も踏まえつつ、日本代表の試合も振り返っていきたいと思います。

 

目次

  1. はじめに
  2. グループの順位
  3. スタメン紹介
  4. 試合内容
  5. まとめ

 

⬆︎⬆︎の内容で書いていくのでよろしくお願いします。

 

1、はじめに

 

今大会1試合目は前回大会王者のチリに4-0と惨敗!試合内容的にはそこまでやられたという感じはなかったのですが、効率よく点を重ねるあたりが流石の強豪国でした。

 

1試合目の課題を修正しつつ、2試合目はどういうトライをしてくるのか見ていきましょう。

 

2、グループの順位

 

1試合目が終わった時点での順位を確認します。

 

1位、チリ(勝ち点3)

1位、ウルグアイ(勝ち点3)

3位、エクアドル(勝ち点0)

3位、日本(勝ち点0)

 

あと2試合あるんですが、次の試合で負けるとかなり厳しくなります。

 

去年のワールドカップも初戦のコロンビアに勝って流れに乗っているので、1試合目を落とした今の現状では1回は勝たないと決勝トーナメント進出は難しいですね。

 

ちなみに同勝ち点で順位が何で違うかというと、得失点差というものがあります。

 

要するに何ゴール決めて、何ゴール奪われたかということで、例えば4ゴール決めて2ゴール奪われていれば、得失点差は+2。日本代表で言えば、4-0で負けているので、得失点差は-4ですね。

 

そう考えるとかなり不利な状況というのがお分かり頂けたと思います。

 

それではスタメンを見ていきましょう!

 

3、スタメン紹介

 

【フォーメーション】4-2-3-1

ゴールキーパー】川島

ディフェンダー】杉岡、植田、冨安、岩田

ミッドフィルダー】板倉、柴崎、中島、三好、安倍

フォワード】岡崎

 

⬆︎⬆︎が今回のスタメンになってます。

 

前回のスタメンから6人が変更されて、川島、岡崎、板倉、安倍、三好、岩田がメンバーに名を連ねました。

 

変更されたメンバーを見ると、岡崎と川島は30歳を過ぎたベテラン選手で、前者がフォワード、後者がゴールキーパーということで最前線と最後尾に経験値をもたらしてチームとして落ち着きを持たせつつ、中盤はフレッシュなメンバーを起用してきたので、中盤を活性化して攻守にアグレッシブにいこうという意図があるんじゃないかと思います。

 

1試合目から中2日という面でもスタメン大幅入れ替えの理由になったとは思いますが、この采配が良い方向にいくか見ていきましょう。

 

4、試合内容

 

まずは前半開始早々の2分スアレスのロングシュートがあわやのシーンで冷や汗をかきます。

 

開始9分、負けじと日本も左サイドからの柔らかいクロスから岡崎のヘディングシュートで応戦!ゴールにはなりませんでしたが、ベテランがチームに勢いをつけます。

 

14分、カバーニからのクロスをスアレスがドンピシャのヘディングシュートを川島がセーブ。ピンチを凌ぎます。

 

24分、今大会日本代表の初ゴールが生まれます!三好がドリブル突破からのシュートでムスレラの牙城をこじ開けます!

 

29分、カバーニのシュートを植田がブロック。その際の接触カバーニが倒れます。VR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入があり映像チェックの為一時中断。判定の結果ウルグアイにPKが与えられます。映像からはとてもPKには見えないし、南米寄りの笛が吹かれてしまったと思います。

 

そこから一進一退の攻防が続いて1-1で前半が終了。

 

後半に入って10分、この試合最大のピンチを迎えます!カバーニがディフェンスラインを上手く抜け出してシュート!このシュートの前に川島が一瞬でカバーニとの間合いを詰めてスーパーセーブ!大ピンチを凌ぎます!

 

このセーブで勢いに乗ったチームは3分後、左サイドからのクロスをムスレラに弾き返されるも、こぼれ球に三好が詰めてゴール!2-1とリードします。

 

それからウルグアイの猛攻を受けるも凌いでいた後半20分、左コーナーキックからのヘディングシュートで2-2の同点にされます。

 

それでもお互いが勝ちに行くスリリングな展開が続くもそのままタイムアップ!

 

2-2で試合終了のホイッスルとなりました。

 

試合のダイジェストを観たい方はこちらをポチッと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/rE7QwD-LDz4

 

5、まとめ

 

前回よりかなり内容の濃い試合だったんじゃないでしょうか?

 

2得点の三好の活躍もさることながら、改めてベテランの存在感の大きさを感じられる試合でした。

 

引き分けということで勝ち点1。最終節であたるエクアドルがチリに1-2で敗れた為、日本は3位になりました。

 

次のエクアドル戦に仮に勝っても2位のウルグアイが勝ち点4なので2位以内に入るのはかなり厳しい状況です。

 

ただ各グループのA〜Cの3位の内、上位2チームが決勝トーナメントに進むことが出来るので、まだまだ可能性はあるので頑張ってもらいたいところですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。次回のブログをお楽しみにー☆

 

さいならー(。-∀-)

 

 

 

 

NBAドラフト会議での歴史的快挙

どーもーだいなです(^^)

 

今回はバスケ好きにとって書かずにはいられないネタを書きたいと思います!!

 

あれだけ大々的にバスケットボールのニュースがテレビで流れることはないと思います!それぐらいのビッグニュース!!

 

皆さんもご存知かもしれませんが、アメリプロバスケットボールのドラフト会議で八村塁くんが全体の1巡目指名の9位でワシントン・ウィザーズから指名を受けたのです!!

 

『何をそんなに熱くなってんの!?』って思うかもしれませんが、そりゃ熱くもなりますよ!

 

なんたって日本人で初の1巡目で指名を受けたんですから!!

 

『だからどういう意味!?』

 

そう言うと思いました(笑)それでは順を追って説明しましょう!

 

目次

  1. そもそもドラフトって何?
  2. 八村塁ってどんな人?
  3. ワシントン・ウィザーズとは?
  4. まとめ

 

⬆︎⬆︎の順番で書いていきます。今日はいつにも増して熱いブログ書きますよー(笑)

 

1、そもそもドラフトって何?

 

そう思われる方も多いと思います。簡単に言うと各チームが順番に好きな選手を取っていくイメージですね。

 

子どもの時に気に入った友達を順番に選んで、自分のチームを作った記憶はありませんか?それに近いと思います。

 

プロ野球が好きな方はドラフト会議と言われたら大体想像がつくはずです。

 

ではNBAのドラフトはどういう感じで行われているか、分かりやすく、詳しく解説していきたいと思います。

 

まずはこの画像をご覧下さい⬇︎⬇︎

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⬆︎⬆︎の1枚目の画像が1巡目指名権の順番で、2枚目の画像が2巡目指名権の順番です。

 

NBAが面白いなと思うのは、この独特のなドラフトシステムにあると思います。

 

日本のプロ野球では、各チームが好きな選手に票を入れて、その中で当たりを引くとその選手に対する優先交渉権が得られます。ある意味全チーム平等なシステムで、逆に言えば競争率の低くてチームに必要な選手を狙えば高い確率で交渉権を得られることになります。

 

他のチームとの駆け引きと、くじ運が重要になってきますね。

 

NBAでは基本的に昨年のリーグ戦での順位の低いチームから好きな選手を指名出来るようになっています。

 

「どういうこと!?」と思うかもしれませんが納得のいく答えがあります。

 

それは何故かというと、全チームの実力差を少なくする為です。

 

弱いチームが良い選手を獲得すれば単純に強くなります。そうなると毎試合勝つか負けるか分からない面白い試合が展開されて、観ているファンも手に汗握る試合が多くなります。

 

強いチームが毎試合当たり前に勝つ試合を観るのも、優越感に浸って気分が良いかもしれませんが、毎試合ハラハラドキドキする試合を観る方が何倍も面白くありませんか?

 

実際に5割くらいの勝率でもプレイオフ(NBAのNo. 1を決めるトーナメント)に進めることを考えると、どれだけ接戦が多いかが分かると思います。

 

全30チームで2回ずつ指名出来るので、1回目の指名された30人が1巡目で、2回目の指名が2巡目ということになります。

 

ちなみに1巡目に指名された選手は4年間は契約が保証されていて、年俸は最低でも4年間で6億円以上を手にすることになります。なんと羨ましい(笑)

 

一方で2巡目の選手はと言うと、半分の2年間の契約保証で、年俸は2年間で最低でも6400万となっています。

 

1巡目か2巡目かで雲泥の差がありますね!

 

1年間に全世界で60人しか選ばれないドラフトで1巡目の9位に選ばれた八村塁くん…ハンパじゃないですよね!!同じ日本人として誇りに思います!!

 

それではそんな八村塁くんをご紹介しようと思います!

 

2、八村塁ってどんな人?

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そうでしょう、そうでしょう、気になってきたでしょう(笑)

 

そもそも八村塁という人は一体どんな人なのか、自分の知識プラス調べたものを紹介したいと思います。

 

父親がベナン人で母親が日本人ということで、父親の強靭な肉体と母親の優しさを受け継いだ彼は、富山県の奥田中学校に入学してからバスケを始めたそうです。

 

初心者の彼に当時のコーチから「お前はNBAへ行くんだ!」と言われて、それを信じてバスケに取り組んできたと、本人も語っています。

 

それからバスケの楽しさを覚えた彼は、メキメキ力をつけ、宮城県明成高校に進学してからはウインターカップ3連覇に貢献。

 

大学はアメリカに渡り、名門のゴンザガ大学を選択。そこから英語を勉強しながら、周囲とのコミュニケーション力の向上、大学の厳しい課題も乗り越えて、アメリカの大学バスケNCAAで結果を残します。

 

それが評価されて、卒業を待たずして3年生でのプロ表明。これがアーリーエントリーというやつです。

 

現在は身長206cm、体重106kgのフォワードの選手で、ドリブルやパスも上手くて、このまま成長すればドレイモンド・グリーンのようなオールラウンダーになるかもしれません。

 

それでは次にワシントン・ウィザーズとはどういうチームかご紹介したいと思います。

 

3、ワシントン・ウィザーズとは?

 

その名の通りワシントンにあるチームなんですが、あの有名なバスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンが所属したことのあるチームで有名です。

 

NBAの優勝経験もあるチームで古豪という言葉が合うのかなっと思います。

 

現在はオールスター経験のあるジョン・ウォールやブラッドリー・ビール、ドワイト・ハワードが在籍しており、ここ最近はウォールの怪我もあり成績はあまりよくありません。 

 

こういうチームに彼のエネルギッシュなプレーが加わるとどういう化学反応が起こるのか楽しみで仕方ないですね。

 

4、まとめ

いかがでしたでしょうか?この熱い思いが伝わったでしょうか?(笑)

 

これを機にどんどん日本人の選手がNBAに挑戦して欲しいものですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。また次回のブログもお楽しみにー☆

 

さいならー(^ω^)

《コパアメリカ》日本VSチリ

どーもーだいなです(^^)

 

先日試合が終わったばかりのコパアメリカ、日本代表VSチリ代表の試合をお届けしたいと思います。

 

そういいながら記事にしていると今日になるという…(笑)

 

皆さんもお気づきかと思われますが、地上波で放送しておりません!!『なんでやねーん』の嘆いておられる方も多いでしょう。

 

結論から言えば有料チャンネルで見れます(汗)そして観ようと思っても、家族のある人なら嫁から猛反発を受けることでしょう(笑)

 

それならば、あえて結果を見てない方、まだ観てない方、本当に結果や試合すら知らなかった方などに向けてお届けしたいと思います。

 

目次

  1. はじめに
  2. スタメンの紹介
  3. 試合内容
  4. まとめ

 

⬆︎の順番で書いていきます。よかったら最後までお付き合い下さい。

 

1、はじめに

 

まずコパ・アメリカってそもそも何?著者であるだいなも知りません(笑)

 

ウィキペディアで調べたところ、南米サッカー連盟が主催する大会で、世界で最も古い代表チームの大会みたいですね。

 

今大会はブラジルが開催国で、決勝戦リオデジャネイロで行われるみたいです。

 

1993年から2ヶ国を招待するようになり、今大会は日本とカタールが選ばれたみたいです。ちなみに日本は1999年に招待されて以来2度目の参加で20年ぶりです。

 

次に参加国を見ていきましょう。

 

グループA

ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビア

グループB

コロンビア、パラグアイカタール、アルゼンチン

グループC

ウルグアイ、チリ、日本、エクアドル

 

⬆︎⬆︎がグループ分けと参加12ヶ国となってます。こうしてみると強豪ばかりの激戦区で、グループステージを突破するだけでも大したもん!!

 

それでは気になる試合内容にいきましょう!

 

2、スタメンの紹介

 

日本代表

【フォーメーション】4-2-3-1

ゴールキーパー】大迫

ディフェンダー】杉岡、植田、原、冨安

ミッドフィルダー】中山、柴崎、久保、中島

フォワード】前田、上田

 

⬆︎⬆︎がスタメンになってます。

 

欧州サッカーが好きなので、日本の選手でも知らない選手が多いので申し訳ないです(汗)

 

ただそれぐらい初招集かつ若いメンバーが多くて、経験値という意味では不安のあるメンバーになりました。良い意味で期待を裏切って欲しいところです。

 

それでは試合内容に入りましょう!

 

3、試合内容

 

日本代表は4バック(ディフェンダー4人)でスタート。キリンチャレンジカップでは3バック(ディフェンダー3人)を試したんですが、今大会は元に戻してきたということは、3バックはあくまでオプションの1つということですね。

 

前半はほぼ互角の内容で、中島、久保の個人技、前田のスピード、フォワードに鋭い縦パスを入れたりと持ち味を出した戦い方が出来ていたと思います。

 

一進一退が続く中、前半40分に試合が動きます!

 

相手のコーナーキックからヘディングシュートを決められて1-0とリードを許します。

 

直後の44分、日本もスルーパスからゴールキーパーと1対1の決定機を決められず、そのま

ま前半終了のホイッスル。

 

後半に入ってさらに試合が動きます!

 

バルガスの強烈なミドルシュートがコースが変わりゴールに吸い込まれます。運も味方につけたチリが2-0と余裕を持った展開に。

 

直後に柴崎のクロスからのシュート、久保の個人技やスルーパスでチャンスを作るも決められず時間だけが過ぎていきます。

 

その後流れを変えようと岡崎を導入するも、立て続けに2失点。そして無情にも試合終了。

 

最後まで諦めずに戦い抜いた日本代表も、結果だけを見れば4-0の惨敗でした。

 

ハイライトが観たい人はこちらをポチッと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/NEwnEUjzSLY

 

4、まとめ

 

結果的に見ると惨敗ですが、ある程度戦えることは示せたんじゃないかと思います。

 

決定機は作れていたし、ディフェンス面の改善が出来ればもっと良い結果になったかもしれません。ただこの得点差はやはり実力差でもあるので、あと2試合の中でどれだけ修正して実践出来るか注目していこうと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。次回のブログもお楽しみにー☆

 

さいならー(〃ω〃)

 

 

 

NBAファイナル第4戦

どーもーだいなです(^^)

 

今回は前回のブログに引き続きNBAファイナル第4戦をお届けしたいと思います!

 

少し前に終わってる試合ではありますが、改めて試合を振り返ると同時に、まだ観てないよ、興味があるよっていう人に向けて書いていこうと思います。

 

目次

  1. はじめに
  2. 両チームのスターター
  3. 試合内容
  4. まとめ

 

⬆︎の順番で書いていくのでよろしくお願いします。それではレッツラゴーヽ(*´∀`)

 

1、はじめに

 

第3戦を終えてラプターズが2勝、ウォーリアーズが1勝で迎えた第4戦はウォーリアーズのホーム《オラクルアリーナ》で試合が行われました。

 

どこにあんの?っと思われる人もいると思うので改めて説明すると、アメリカのカリフォルニア州オークランドに所在していて、地図でいうと…

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⬆︎の位置にあります。アメリカ大陸のホント西の端にあるんです。海が近くにあるので、景色が良さそうですね☆

 

ちなみにこの試合が終わると、ラプターズのホーム、ウォーリアーズのホーム、ラプターズのホームと、交互に試合が行われていきます。リーグ戦の成績がラプターズの方が良いので、1試合ホームが多いことになります。これがホームコートアドバンテージといって、勝敗を分ける重要な要素ですね。

 

2、両チームスターター

 

それでは両チームのスターターを見ていきましょう!

 

トロント・ラプターズ

ポイントガード】カイル・ラウリー

シューティングガード】ダニー・グリーン

スモールフォワード】カウイ・レナード

パワーフォワードパスカル・シアカム

【センター】マーク・ガソル

 

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

ポイントガード】ステフィン・カリー

シューティングガード】クレイ・トンプソン

スモールフォワードアンドレイ・イグドラ

パワーフォワード】ドレイモンド・グリーン

【センター】デマーカス・カズンズ

 

⬆︎のメンバーになりました。ウォーリアーズは怪我から復帰したトンプソンがリビングストーンと代わり早速スターター起用です。

 

ラプターズは相変わらず鉄板のスターターになってますね。良い流れをそのまま維持したい狙いだと思います。

 

3、試合内容

 

それでは試合に入っていきましょう!

 

先に試合内容を観たいという方はこちらをポチッと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/nFQhYJPDM2c

 

まず立ち上がりはホームのウォーリアーズが先手を取ります!復帰したばかりのトンプソンの外からシュート、グリーンやイグドラのインサイドでのポイントでリズムを作ります。

 

ラプターズも負けじとチームバスケットを発揮!スターター全員が満遍なくポイントを重ねて、ウォーリアーズとの点差離しません。

 

ウォーリアーズはこの日当たっているトンプソンにボールを集めて得点を重ね、リードを保ったまま第3クオーターに突入します。

 

第3クオーターに入ると流れが変わります!

 

このクオーター残り2分くらいまでシーソーゲームが続いていたのですが、ラプターズのレナードと控え選手のイバカとヴァンブリートが牙を剥き、ウォーリアーズからリードを奪います!ウォーリアーズは交代から流れを変える選手に乏しくそのままずるずるとリードされてしまいます。

 

最終第4クオーターもラプターズの流れは変わらず、レナード、ヴァンブリートのスリー、イバカのインサイドでポイントを重ねて10点以上の差をキープしていきます。途中ヴァンブリートの流血トラブルがありながら、チームは動揺せず、そのまま流れは変わらないままタイムアップ!

 

105対92でラプターズの勝利!これでラプターズの3勝1敗で大手をかけました!

 

なんで大手!?っていうと先に4勝した方が勝ちだからです。単純な理由です(笑)

 

4、まとめ

 

今回の試合でも感じたんですが、やはりラプターズの安定感が際立ちます。ベンチも含めたチームバスケットでこれといった穴がないチームが完成したように思います。

 

ウォーリアーズの方は怪我人の影響で選手層が薄く、ベンチからの起爆剤がクックしかいないのは厳しいですね(汗)ベストメンバーならもっと違う戦い方が出来そうですが、こういう状況もプレーオフではよくあることで、こういう状況でどう打開するかは、スティーブ・カー監督の手腕が問われますね。

 

次の試合はウォーリアーズがあとがないので、ばっちばちの試合になることでしょう!本当に楽しみですね(^∇^)

 

ここで試合を観たいという方はこちらをポチッと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/nFQhYJPDM2c

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回のブログをお楽しみに☆

 

さいならー(´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

NBAファイナル第3戦

どーもーだいなです(^^)

 

今更ながらNBAファイナル第3戦をお送りしたいと思います!

 

ご存知の方は「おそっ!」っと思ういます(汗)何故なら第5戦まで試合が終わっているからです(笑)

 

ただまだ観れてないよって人や、もう一回見返したい、全く知らない、興味があるって人に向けて記事を書いて行きたいと思います。

 

目次

  1. はじめに
  2. スターターの紹介
  3. 試合内容
  4. まとめ

 

⬆︎の順番で書いていきます。それではレッツゴー!

 

1、はじめに

 

NBAファイナル第3戦はウォーリアーズのホーム《オラクルアリーナ》で試合が行われました。

 

第1、2戦はラプターズのホームで、第3、4戦はウォーリアーズのホームです。

 

ちなみにオラクルアリーナはカリフォルニア州オークランドに本拠地があって、収容人数は19596人です。一度は行ってみたいですね!

 

外観はこんなかんじです⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

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この時点では1勝1敗の互角の争いをしているので、どちらがリードするのか注目です!

 

まずハイライトを観たいという方はこちらをポチっと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/DXmdZRxst_4

 

2、スターター紹介

 

トロント・ラプターズ

ポイントガード】カイル・ラウリー

シューティングガード】ダニー・グリーン

スモールフォワード】カウイ・レナード

パワーフォワードパスカル・シアカム

【センター】マーク・ガソル

 

ゴールデンステイト・ウォーリアーズ

ポイントガード】ステフィン・カリー

シューティングガード】ショーン・リビングストーン

スモールフォワードアンドレイ・イグドラ

パワーフォワード】ドレイモンド・グリーン

【センター】デマーカス・カズンズ

 

⬆︎のラインナップとなっています。ラプターズはこの日も鉄板の5人ですが、ウォーリアーズの方が怪我人が多いこともあり、スターターにリビングストーンを起用してきましたね。

 

ウォーリアーズのホームアドバンテージを活かせるか…試合内容を見ていきましょう!

 

3、試合内容

 

第1クオーターの立ち上がりから攻勢に出たのはロード(アウェー)のラプターズ

 

ラウリーのシュート、グリーンのスリーでリズムを作ると、インサイドではシアカムが効率良く点を取っていきます。

 

ウォーリアーズは後手にまわり、なかなか点差を詰めることが出来ません。トンプソン、デュラントがいないことで得点源が減り、イグドラとグリーンのシュートが不調…こうなってくるとカリーが点を決めるしかありません(汗)

 

それでも難しいシュートを決め続けたカリー!これぞスーパースターですね!!

 

ただラプターズは全員がバランス良く得点を決めるチームバスケットで、さらに優勝経験のあるレナードとグリーンが確実に得点を決めることでウォーリアーズに流れを渡しません。

 

ベンチから出てきたヴァンブリートとイバカは前者は3ポイント、後者は得点とリバウンドで貢献。隙がないというかチームとしてハマってる感じです。

 

それでも終盤まで喰らいつくウォーリアーズ!ここにきてシュートタッチが良くなったイグドラとグリーンが3ポイントを決めて分からない展開に…

 

ただ時すでに遅し。タフショットをねじ込む運も味方につけたラプターズが点差を引き離して勝利!これで2勝1敗でラプターズがリードしました。

 

4、まとめ

 

この試合で感じたのはラプターズというチームの完成度がかなり高いことですね。ベンチも含めたチームバスケットと優勝経験のある選手の融合で隙がありません。

 

ウォーリアーズは怪我人も多く、復帰したばかりの選手、若い選手などを起用するしかない苦しいチーム事情があるので、オフェンスもディフェンスもかなり苦戦している印象を受けました。選手の復帰や起用方法に注目して、今後の試合展開を観ていきましょう。

 

何はともあれまだまだ分からないNBAファイナル!第4戦も楽しみです!!

 

このタイミングで試合を観たい方はこちらをポチッと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/DXmdZRxst_4

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。よかったらコメントをして頂けたら嬉しいです☆

 

それでは次回のブログをお楽しみにーさいならー(=゚ω゚)ノ

 

 

 

 

日本代表VSエルサルバドル

どーもーだいなです(^^)

 

なるべく毎日更新を目指してたんですが、なかなか合間時間だけでは難しいと感じ始めた今日この頃です。

 

毎日更新しようと思うと、どうしても1記事に対する内容が薄くなりがちで、とりあえず話しをまとめて更新みたいなことに…

 

この問題を解決しようと思ったら1週間に2記事くらいのペースがいいのかなと思ってます。2日間で情報収集や記事の下書き、3日目に記事の仕上げと更新というかたちをとって、少しでも良い記事を書きたいと思います!

 

それでは話しをガラッと変えて(笑)ブログ書いていきまーす!

 

キリンチャレンジカップ

 

【目次】

  1. はじめに
  2. 日本代表スターティングメンバー
  3. エルサルバドル代表スターター
  4. 試合内容
  5. まとめ

 

1.はじめに

 

6月9日の夜7時頃にキックオフで始まった試合は、ひとめぼれスタジアム宮城で試合が行われました。

 

宮城県宮城郡利府町に所在していて収容人数は49133人です。結構大きいですね!

 

外観はこんな感じです⬇︎⬇︎

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キリンチャレンジカップは今回が2試合目で、1試合目のトリニダード・トバゴ戦で0-0のスコアレスドローだったんですが、3バック(ディフェンダーが3人)のシステムを試したこともあり、内容的にちぐはぐな部分もありました。

 

なのでこの試合でそういった面で改善されているのか、4バック(ディフェンダー4人)のシステムを併用するのか、久保くんが出場するのか、そこらへんに注目して観戦していました。

 

2.日本代表スターティングメンバー

 

森保監督のインタビューなどで予想はしていたんですが、予定通りフォーメーションは継続で、メンバーを半分以上変更してきました。

 

【フォーメーション】3-4-3

ゴールキーパー】シュミット

ディフェンダー】冨安、昌子、畠中

ミッドフィルダー】伊藤、橋本、小林、原口

フォワード】堂安、永井、南野

 

⬆︎がスタメンなんですけど、大きく変わっているところと、変わってないところが興味深い点があります。

 

前回の試合と同じメンバーはゴールキーパーディフェンダーで、他は総入れ替えということは、ディフェンスの面での安定感を高めつつ、オフェンスで機能しなかった部分を新しい選手を入れて試していこうという意図だと思いました。

 

3、エルサルバドルのスターティングメンバー

 

わかりません!(笑)聞いたことない選手ばっかりです。

 

【フォーメーション】4-1-4-1

ゴールキーパーエルナンデス

ディフェンダー】タマカス、ドミンゲス、マンシア、ヒメネス

ミッドフィルダー】セレン、アラス、モンテロサ、オレジャナ、セレン

フォワード】ボニージャ

 

⬆︎がスタメンなんですが、セレンが2人いる!?兄弟なんかな?って思ったぐらいでホント誰?ってかんじです(笑)

 

4、試合内容

 

試合内容ですが、相手の実力が少し劣っているのと、日本のホームということもあり、押し込んだ展開になりました。

 

外に張ってるウイングバック(伊藤、原口)が前回のウイングバック(酒井、長友)より攻撃的な選手を起用してきたので、守備面はどうかなと思いましたけど、スピードを活かした素早いプレスで相手の攻撃の芽を摘んでいました。

 

攻撃面でも1対1や裏に抜ける動き、カウンターなど貢献度も高かったです。

 

永井が前半19分に相手ディフェンスラインの裏に抜け出す動きから冨安のスルーパス、ボールを受けると相手2人を置き去りにしてシュート!待望の代表初ゴールで1点目。

 

さらに前半41分には原口のグラウンダーのパスから再び永井が合わせてゴール!

 

前半のうちに2点を決めたこともあり余裕のある試合展開でした。大迫に代わって永井がフォワードのポジションに入ったことで、スピードを活かした裏に抜ける動きでパスを呼び込み、それに対して周りが反応する形が上手くいって、また違うオプションが加わった感がありました。

 

後半もメンバーを替えずにスタートして、このメンバーである程度戦えるようにしたいんだと思いました。

 

そしていよいよその時が…久保くんのA代表デビューです!!

 

ホントこの時を待ってました(T-T)

 

中島と同時に途中交代で出場したんですが、正直中島より目立ってましたね!何よりあの落ち着きと突破力が魅力で、パスを上手くさばいてまわりも使えたりするので18歳とは思えないですね!いやー嬉しかったな☆

 

途中4-2-3-1にして試しつつ、試合もそのままリードを保って終了。なかなか収穫のあった試合でしたね。

 

5、まとめ

 

1試合目に比べて格段に良くなった印象を受けました!あとは練習で精度を高めて強豪相手でも通用するのかどうか、次のワールドカップまでに日本代表の武器になるのかを注目しながら、引き続き応援していこうと思います。

 

次はコパ・アメリカで良い結果を期待してます!

 

あっもしまだ観てないよーって方はこちらをポチっと⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

 

https://youtu.be/e2KS0deHWoU

 

最後まで読んだ頂きありがとうございました。また次回のブログをお楽しみに☆

 

さいならー( *`ω´)

 

 

 

 

 

サッカー日本代表VSトリニダード・トバゴ

どーもーサッカー大好きだいなです(^^)

 

先日キリンチャレンジカップの日本代表対トリニダード・トバゴ戦の試合が行われました!

 

少し前のブログでスターティングフォーメーションを予想していたので、今回の試合との比較と、試合内容をお届けしたいと思います。

 

スタメン予想との比較

 

予想していたスターティングメンバーは…

 

【フォーメーション】4-2-3-1

ゴールキーパー】権田

ディフェンダー】酒井、昌子、冨安、長友

ミッドフィルダー】橋本、柴崎、堂安、南野、中島

フォワード】大迫

 

⬆︎を予想していましたが…

 

鉄板予想だと思いきや、どえらい外れましたね(笑)どーかお許しください(汗)

 

それでは実際のスターティングメンバーはというと…

 

【フォーメーション】3-4-3

ゴールキーパー】シュミット

ディフェンダー】冨安、昌子、畠中

ミッドフィルダー】酒井、守田、柴崎、長友

フォワード】堂安、中島、大迫

 

⬆︎が実際の試合で起用されました。

 

どうですかこの外れっぷり(笑)

 

森保監督がサンフレッチェ広島で得意としていたフォーメーションを、このタイミングで使ってくるとは思いもしませんでした(汗)

 

フォーメーションも外れ、メンバーも3人外れ…点数で言ったら30点くらいですね!はははー( ̄▽ ̄)

 

それでは気持ち切り替えて記事を書いていきますよー!

 

試合内容

 

実際に観た人は分かると思うんですが、日本が一方的に攻める展開で、いつ点が入ってもおかしくない試合でした。

 

3バックを久しぶりに試した割にはある程度機能したんじゃないかと思います。

 

ただシュートを20本以上打ちながら結果は0-0だったので、いつも言われている決定力不足で、中島の個人技頼りなところがあるので、システムに慣れて連携面を高めるのと、4バックと3バックの上手く使い分けれるようになれば、今後の武器になるんじゃないかと思います。

 

もう1試合あるので、久保くんの初出場も含めて今後が楽しみですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。次回のブログまでお楽しみにー☆

 

さいならー(=^x^=)